定額手数料とは

ひとえに手数料と言っても、1回の取引きにかかる手数料もあれば、一定期間内であれば何度取引をしても金額の変わらない手数料もあり、後者を定額手数料と呼びます。

定額手数料には1日定額コースと1ヶ月・3ヶ月定額コースがありますが、この期間内であれば何度取引をしても手数料が同額になりますので、デイトレーダーの方など、取引回数の多い方はこちらの定額手数料を使った方がお得になります。

ただ、1ヶ月・3ヶ月定額コースのように、長く定額期間を設定すると、取引回数の少ない月などの場合には、1日定額コースより高くなってしまうケースもありますので、取引の傾向を良く把握し、定額コースも上手く使い分ける必要があります。




定額手数料で選ぶならどこがおすすめ?

下記に、取引金額による1日定額手数料が安い順にランクをつけました。
100万円以下では、現在もキャンペーンで手数料無料の証券会社もありますし、キャンペーン期間に限らず一定額までは無料である証券会社もありますので、1日定額手数料の詳細を知るには、各社のホームページなどにて確認してください。

【50万円】
1.岡三証券 400円
2.ライブスター証券 420円
 丸三証券 
3.GMOクリック証券 430円

【100万円】
1.ライブスター証券 630円
2.内藤証券 790円
3.SBI証券 800円
 岡三オンライン証券

【200万円】
1.ライブスター証券 1,050円
2.岡三オンライン証券 1,200円
3.内藤証券 1,210円

【300万円】
1.むさし証券 1,260円
2.ライブスター証券 1,470円
3.岡三オンライン証券 1,600円

【500万円】
1.ライブスター証券 2,310円
2.岡三オンライン証券 2,400円
3.GMOクリック証券 2,460円

※尚、立花証券では電子交付サービスの利用で
・50万円までは250円
・100万円までは500円
・200万円までは750円
・300万円までは1,000円
と、他社と比較した場合、圧倒的に1日定額手数料の金額は安くなります。