
大和証券
大和証券は、大和證券に遡れば創業も1902年と古く、すでに100年以上もの歴史と実績を持つ証券会社であり、その規模は証券会社としては日本最大手です。
投資に関する情報量の多さでは、現在大和証券の右に出る証券会社はなく、細かいデータに至るまでのさまざまな情報が、非常に見やすくまとめられて公開されています。
本来であれば有料閲覧のみである日経テレコン21(日経四紙・大和証券版)も無料で閲覧することができるのも大きな魅力です。
日経テレコンの閲覧には通常8,400円/月の利用料金がかかりますので、若干高めに設定されている手数料も、これを考えると無駄なものではないと言えるでしょう。
大和証券の特徴
大和証券の最大の特徴は、老舗ならではの実店舗を有したネット兼業型であるため、オンライントレードだけでなく、窓口や電話などによるサポートも期待できる点にあるでしょう。
取扱商品の数も群を抜いて多く、少額の毎月決まった株を買い足していく「るいとう」の取扱もあるため、株価の動きに対して大きく影響を受けることなく、安心して投資をしたいという人にとっては非常に大きな魅力でしょう。
大和証券の手数料は概ねネット専用型証券会社と比較すると高い傾向にありますが、信用取引の手数料に関しては非常に安く、最安値では150円から、最高でも1回の手数料は315円とお得になっています。
更に、大和証券では、電子交付サービスであるeメンバーに申し込むことで、通常1,575円/月の口座管理料(国内株式)が無料になったり、インタネットでの入出金手数料が無料になったりするサービスも受けることができます。
【取扱商品】
投資信託・債権・先物・米国株・中国香港株・FX・ミニ株・るいとう・カバードワラント など
【最低手数料】
・手数料 1,050円〜
・信用取引 150円〜
・夜間取引 315円〜
・一日定額 3,150円〜
【サービス】
・e-メンバー
・無料セミナー
・株主優待情報
・連携決済サービス など
大和証券の評判
・商品種類と情報量が豊富
・日経テレコンや会社四季報など情報が豊富
・老舗ならではの安心感
・手数料は概ね高め
・信用取引の手数料は格段に安い